海外旅行 持ち物はシンプルに①元ツアコンひとりごと

海外旅行☆私の持ち物

息子を出産するまで海外ツアーの添乗員でした。

海外で仕事をしていた中で、私がいつも持参していたものをあげてみます。(プライベートな旅行時の持ち物もあり)

1.千円札10枚以上

滞在最後の日、帰国時の空港など、もう少しだけ現地通貨が必要になったりする時がありますよね?

でも1万円札を両替しても使い切れない…なんて時には千円札を必要な分だけ両替します。

これ、意外に使える方法です。

2.古い下着2枚

下着(アンダーウェア)は古いものを2枚ピックアップし、スーツケースへ。

旅行中はホテルで毎日洗って使いまわし、帰国の際は出発時に履いてきた新しいものを着用し、古い2枚は捨ててしまいます。

以前帰国時の成田の税関で荷物検査をされ(怪しく見えた?)スーツケースの荷物をぜーんぶ開けられた経験があります。

荷物検査ってホント、厳しいですよぉ〜

下着も1枚ずつ全部見られます。

それ以来、使用した下着は持ち帰らない!と決めてます!

それに…下着ってなかなかボロボロにならないですよね?(笑)

旅行は断捨離できる絶好のチャンスです!

3.愛用の歯ブラシ

ホテルの歯ブラシは…なんとなく磨けてない?気がするので、自宅で使っている歯ブラシをいつも持参します。

自宅用は新しいものに変え、旅行には使い古しを持参して帰国時には捨てて帰ります!

4.古いバスタオル

プライベートでハワイなどのビーチリゾートに行く時は、家のバスタオルの1番古い物を持参。

ビーチでは持参したバスタオルを使用し、帰国時に捨ててしまいます。

(ホテルのプールで貸してくれるバスタオルはビーチに持って行ってはいけません!)

その代わりに新しいバスタオルをスーパーなどで買っていきます。

ハワイ、グアムで購入するバスタオルは分厚くてしっかりしていてカラフルで安くて…おススメです!

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5.市販の風邪薬、痛み止め

冬のドイツツアーでのことです。

ホテルの風呂の湯が全然温かくならず、仕方なく我慢して冷たい湯(全くの水ではなかった)のまま洗い…しっかり風邪をひいてしまった事があります。

添乗中だったのでホテルで寝ているわけにもいかず、日本から持参していた風邪薬を服用しながら仕事をしていたのを覚えてます^^;

日本との気温差や時差などの疲れから、頭痛がしたり風邪をひきかけたり…

病院で診て貰うほどではないにしろ、薬を飲みたい時ありますよね?

海外の薬局で購入することもできますが…言葉の問題もあるし、欲しい薬を手に入れるまでがなかなか大変です。

(ヨーロッパの薬局は日曜日は休みです)

私は大丈夫!と思いがちですが、渡航先では何が起こるかわかりません。

いつも服用している、飲み慣れたクスリを必ず持参しましょう。

6.クレジットカード 2枚

現金は必要な分だけ。殆どをカード払いにしています。

いつも利用しているAMEXの他に、MASTERかVISAカードを持参します。

海外の店舗によっては、使えないカードがあったりします。(タイではAMEXが使えないお店がありました)

7.小さくたためるカーディガンなど

どんなに暑い国へでも、上に羽織れるパーカーやカーディガンは必ず持参します。

暑い国ほどメチャメチャクーラーが効いてます。

レストランなど入った瞬間は気持ちいい〜のですが、直ぐに寒くなります…(飛行機の中も寒いです)

☆海外に持参しないもの☆

簡単に言うと、「持参しても使わないもの」です。

銀行のキャッシュカード(クレジット機能付きは別です)、運転免許証、ポイントカード、通帳etc

日本では常に持ち歩いてますが、海外で失くしてしまったら帰ってからが…大変^^;

皆さんの海外旅行の必需品も教えてくださいね(๑・̑◡・̑๑)

本日は最後までお読みいただき、ありがとうございました😊

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