壁の黒カビの超簡単な取り方は?ズボラさんでもこれならできます!

壁の黒カビに!あの洗剤でスッキリ取れる!

何気なく見た壁が黒ずんでいて・・

よーく見たら、カビが生えてる!!

なーんてショックを受けたことありませんか?

やだー!いったいどうしたら簡単に、きれいに取れるのでしょうか?

そこで・・ズボラな私がいつもやっている「超簡単カビの落とし方」をご紹介します。

カビにバッチリ効く「あの洗剤」とは?

ズバリ!家庭用漂白剤です。

風呂用「カビキラー」や台所用「キッチンハイター」です。

コストコで売ってる「キッチンハイター」大容量でお買得品です!

これを使うと…いつでも簡単に、バッチリ「カビ取り」ができちゃうんです!

壁の黒カビ取り・始める前に準備するものは?

①スポンジ  カビ落とし用(スプレータイプでない漂白剤を使用する場合)

②カビキラー・キッチンハイターなど の漂白剤

③マスク

④ビニル手袋 か ゴム手袋

⑤雑巾など(拭き取り用)

⑥汚れ防止に敷く新聞紙など

壁の黒カビ・ 取り始める前の注意点は?

①「カビキラー」本体にも注意書きがあるように、とにかく換気をしてくださいね!

匂いも強いので、カビが取れて壁紙が乾いたあとも、匂いが取れるまでしばらく換気したままでおきましょう。

②マスク と 手袋 を必ず付けましょう。

③床、畳などを汚さないよう、新聞紙などを敷きましょう。

④まずは壁の目立たない場所で漂白剤を 付けてみて、変色などがないか確認しましょう。

もし、変色などがある場合は、効果を診ながら薄めて使用してください。

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壁の黒カビ取り・手順は? 原液を壁紙に吹きかけてOK!

私は、お風呂用「カビキラー」またはキッチン用「キッチンハイター」を、原液のまま壁紙にスプレーしてカビを取っています。

風呂用のカビ取り剤「カビキラー」

スプレーすると・・ ホントにみるみる、あっという間に「黒カビ」が消えていきます。気持ちいい~

下にたれ落ちてきた漂白剤は、床、他の壁紙部分などに染み込まないうちに早めに拭き取ってください。

漂白剤が乾いた後も、壁紙が変色するようなこともなく、スッキリきれいな壁に戻りますよ!

壁の黒カビ・再発防止は?

カビの再発防止には、カビキラーまたはキッチンハイターなどの漂白剤を薄めた液を布などに付けて、時々拭いておくと再発防止ができます。

または、消毒用エタノールがあれば、スプレーしておくと再発予防になります。

壁の黒カビ・なぜ発生するの?防止策は??

カビが発生しやすい場所は「湿度が高い場所」です。洗面所や北側の部屋の壁などが発生しやすいですね。

壁にカビが発生してしまったということは、その場所は「湿度が高い」ということです。

部屋の湿度が高くなる原因は空気の流れが悪い、お風呂からの湿気が流れてくる…などです。

なので、部屋の湿度をできるだけ下げることが、カビの発生を抑えることになるのです。

そこで、部屋の湿度を下げる対策を調べたので、試してみてください!

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室内の壁の黒カビ・発生させない対策は?

①24時間常に換気扇を回しておく

換気をするときに大事なことは、家の中に空気の流れをつくることです。

室内のドアなどを開けておき、できれば家中に空気が流れるようにしておきます。

そうしておくと、換気扇のない部屋の湿気も外に出すことができます。

②窓を開ける

雨の日以外は積極的に窓を開けて外の空気を取り入れましょう。

ただし、窓は1面を開けただけでは家の中に風が入ってきません。

自然の風を通すには風の「入口」と「出口」が必要です。なので、違う方向についた2面の窓を開けるようにすれば、家の中に風が巡り、通るようになります。

窓を開ける時は、風の「入口」と「出口」を確保されているかチェックしてみてくださいね!

シャワーは短めに、浴槽のお湯は抜く

浴室は家の中で一番湿気が多い場所。

シャワーを長時間浴びたり、お風呂に長くつかると、それだけ水蒸気がたくさん発生し、湿気が多くなります。

なので、シャワーは短めに、また、浴槽のお湯は使い終わったらすぐに抜きます。

そうすれば、常に浴室を乾かすことができ、風呂場や近くの脱衣所(兼洗面所)などの壁に黒カビが発生することも少なくなるはずです。

洗濯物の部屋干しを工夫する

部屋の湿気対策には洗濯物を部屋干しをしない!のが一番ですが…

雨が多い梅雨など、そういう訳にはいかない、という状況もありますよね?^^;

そこで、洗濯物を部屋干しするときは、なるべく早く乾くように除湿器や扇風機を回すようにしましょう。

また、洗濯物と洗濯物の間は、できるだけ隙間を開けて風が通りやすくなるように干しましょう。

少し工夫するだけで、洗濯物は断然早く乾き、部屋の中に湿気を溜めないようにできるわけです!

その他

他にも湿気が溜まりやすい場所としては「押し入れ」があります。

こんなオシャレなすのこもあります!

すのこなどを敷いて、布団や衣類が直接「壁・床」などに触れないように収納しましょう。また、詰め込み過ぎも厳禁です。

また、意外かもしれませんが「観葉植物」も湿気を出すものの一つです。

特に土を使っているもの、大きな植物は植木鉢が大きいので水分量も多めです。

観葉植物も湿気の原因になる?!

一つや二つならそんなに問題ありませんが、たくさんになってくると温室のようになってきてしまいます。

湿気が多い時期だけでも庭やベランダに出した方がいいかもしれません。

 

まとめ

いかがでしたか?

家の中の湿度(湿気)に気を付けて黒カビを発生させないようにする!…これが理想ですが…

もし、忙しくて、気が付いたら「黒カビが…」なーんて時にはご紹介した「超簡単!黒カビの落とし方」を是非試してみるみてくださいね!

☆ちなみに…家の外壁に発生する「緑色のカビ」も、上記の方法でスッキリ取れますよ!

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